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CYCLE MODE international 2012 インターマックスブース

2012.11

2012年11月2日から3日間開催されたサイクルモード 2012に出展したインターマックスのブースデザインを手掛けました。インターマックスは私の兄である今中大介が1998年に発足させて依頼、CIからブースデザインなどをお手伝いしています。
今年のインターマックスブースは、従来的な展示会施工法である木造作を利用することで、造形的空間的変化に富んだ展示会場構成を実現しました。
一見複雑そうにみえる空間は、その殆んどが実はいくつかの単純な形状のモジュールの繰り返しだけで 構成されています。
この設計モジュールは、これから数年間に渡りインターマックスの展示会で利用することになります。このことは、次回からの設計を積み木を組むように単純化できると共に、制作施工および設営における負担の軽減につながっていきます。
設計面と制作面の両方の負担を軽減しつつ変化に富んだ空間を創りだし、クライアントにたいしてローコストを提示できるこれまでに無い展示会ブースの提案です。

設計協力 →  新妻雅人デザインスタジオ
施工 →  トウシン企画

 

従来の展示会ブースでは見られない、アウトラインを構成している
従来の展示会ブースでは見られない、アウトラインを構成している
ステージ左脇のインターマックスサポートチーム(BLITZENとTeamUKYO)の壁面は、各トークショーに合わせて回転する
ステージ左脇のインターマックスサポートチーム(BLITZENとTeamUKYO)の壁面は、各トークショーに合わせて回転する
ブースへのアプローチは角度により多彩な表情を見せる
ブースへのアプローチは角度により多彩な表情を見せる
SONY DSC
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2012年

CYCLE MODE international 2012 インターマックスブース
2012.11.04
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2012.08.27
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