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M邸 子供部屋(碑文谷)

2005.08

「男の子の子供部屋」=「秘密基地」〜冒険と成長。
空間を構成する要素は、すべて適度なサイズのモジュール(置き家具)の組み合わせで出来ているため、床/壁/天井は殆ど傷つけない仕組みになっている。
完成から7年目の2012年、住居移転のため再びそれぞれの”置き家具”に分離し、無事新居に秘密基地を再設置完了しました。
基地のボスGちゃんが、7年経ったいまでも「ボクの一番の宝物はこの子供部屋!」って言ってくれるのが誇りです。

 

制作:間中木工所 http://www.mokkou.com/
間中木工所紹介ページ http://www.mokkou.com/house/p-6/h-mum.html

可変式のデスクやベッドは成人のフルサイズに対応しているので、成長に合わた長期的設計になっている
高所にアクセスするための梯子は、いろいろな場所に稼働する
回転する棚に、隠しスペースから取り出した工作台
ベット下から望む
330mmユニットで構成されたプロポーション
転落防止柵のギミック
これは提案途中の資料だが、すべての要素が“置き家具"で構成されているのが解る

2005年

M邸 子供部屋(碑文谷)
2005.08.13
S邸 応接テーブル(広尾)
2005.02.27